旅の記録あらため日々の記録ということで・・・
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報道ってなに? 第二弾
実際の所、第二弾というほどのものではないかもしれませんが、以前から疑問に思っていた事を書いてみます。

近年のマスコミって、なにかにつけて、一斉に同じ方向を向いてませんか。
(もしかすると、ず~っと昔からそうだったのかもしれないけど、マスコミの動向なんて気にしだしたのは、働きはじめてからなのでわからないのです・・・。)

政財界、芸能・スポーツ、犯罪、事故、災害、なにかひとつ話題になりそうな事があると、各社が競ってそれを追いかける。しかも、各社が同じ切り口、同じ論法であるという事に、なにか恐怖すら感じます。
芸能やスポーツの話題ならそれでいいんだろうけど・・・。

ちょっと昔の話になりますが、鈴木宗男さん・田中真紀子さんが話題の中心人物だった頃、マスコミ各社の姿勢が、号令に合わせたように一斉に向きを変えた様に思えました。
特に、真紀子氏の強気な姿勢に乗っかり、外務官僚を叩いていたマスコミ各社が、某社の批判記事を皮切りに一気に真紀子バッシングへと変移していったのには、どこかで誰かが筋書きを書いているのでは、なんて本気で思ってしまいそうでした。(実際に誰かの思惑が働いた可能性は否定できませんが・・・。)

一面的な情報の流し方も非常に気になります。例えば、政府が立てる政策の背景には、必ず解決を目指す問題が存在するはずですが、そこには触れずにその政策に伴うマイナス面だけをクローズアップすることが異様に多いと思います。

事件や社会現象にはいろいろな見方があって様々な結論が導かれるはずなのに、どこも一様な見方で、同様の結論を導こうとするのは、どうしてなのでしょう。

マスコミには世論を動かす力があるわけで、それは国を左右する力を持っているということです。
この国をどうするつもりなのですか?
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by TA-ZZE123G | 2004-11-03 01:40 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
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