補足
なかなかblog書く時間がとれない・・・。というより、PC起動すらしていない日が続いてます。

で、イラク問題について少しだけ補足。

そもそも米国は、米国の国益のためにイラクを攻めているのであって、イラク国民のためでもないし、国際社会のためでもない。国家が他所の国のために金と人をつぎ込んで戦うわけがない。(ただし、この国益というのがあやふやなもので、具体的に利を得るのが誰なのかは定かではなく、それは追求すべき問題。)

例えば、どれだけ問題を抱え潜在的脅威となっても、米国が北朝鮮を攻める事は無い。その理由は、NBC兵器が使用される事を恐れるからではない(どこぞの新聞にはこういう事が書いてあった。これが理由なら、イラクを攻める事だってできなかったはず・・・。)
米国が攻めれば、北朝鮮の政権はさほど時間を置かずに崩壊する。自動的に南北朝鮮統合となり、韓国の経済は破綻、韓半島は不安定化する。そのとき、中国はどう動くか。
不安要素が、現状よりも増えてしまうことになる。

パクスアメリカーナを歓迎するわけではない。しかし、もはや否定できないもの、受け入れざるを得ないものだと考えている。アメリカは既にそれだけの力を持つ唯一の国になってしまっているのだから・・・。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-24 23:19 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
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