旅の記録あらため日々の記録ということで・・・
by TA-ZZE123G
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議論って
会議でいつまで経っても平行線の議論が延々と・・・。
議論に参加している人は良いけど、傍で聞く立場になると、あれ程の苦痛はないっすね。

今日の議題は、何年も前からずっと問題とされてきた懸案事項。
一方(A)は、問題の背景を分析し原因を追究して、解決を求める。
他方(B)は、問題の存在を前提として、最善の対応策を追及する。
Aは、問題の解決を目的としているので、対応策の検討には興味が無く、何の意見も提示しない。
Bは、問題の解決を不要(不可能)と考えているので、原因追求には興味が無く、解決策に対する意見を持たない。

各々を単独で考えれば、A,B双方の主張している事は、両方とも組織として重要な事。
しかしながら、お互いに相手の主張に対し対案を持たないにもかかわらず、相手の主張を「その必要は無い」と否定するものだから、いつまで経っても、議論が終わらない。

「問題があっても、それに対処できればいいのだから、コストをかけて問題を解決する必要はない」
「そのそも問題を解決してしまえばいいのであって、対応策などにコストをかけるのは無駄だ」

こんなやり取りが、1時間くらい繰り返されました。
そりゃ、双方向いている方向が違うのに、相手の向いている方向をチラリと見る事もせずに、批判しあっていれば、いつまで経っても、意見の一致はありえない。

人間、熱くなってると、そんな簡単な事もわからなくなるんですよね。

とりあえず今日は、いい加減に時間が勿体ないと思って、会議の参加者を、それまでの発言内容からAチーム・Bチームに分けて終了。
Aチームには、問題に対する解決策の、Bチームには、問題発生後の対応策の、それぞれ詳細な検討、解決までのコスト・スケジュール等の見積り、フィジビリティスタディを行い、レポートを作成、相互に交換しその内容を検討する形をとる事にしました。

とりあえず、疲れました・・・。
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by TA-ZZE123G | 2005-09-30 01:02 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
再始動
ひさしぶりに書き込み!

以下、何ヶ月間も放置してした言い訳

  1. メインPCの電源がぶっ壊れて、HDDとマザーボードにも大ダメージを喰らった。
  2. サブPCにHDD増設した時、増設したHDDでなく既存のHDDをFDISKした。
  3. サブPCに入れていたXP homeのCDが見つからなかった。
  4. サブPCにLINUXを入れてみたが、なぜか日本語の設定が上手くいかなかった。
  5. XP Proを買ってきて、サブPCに入れたが、エキサイトのログインパスワードを忘れてしまっていた。
  6. マザーボードと電源を買うため、給料日待ち。
  7. メインPC復旧。パスワードのメモ類をサルベージ。
  8. よーやく、ログイン・・・、現在に至る。

ほかにも、仕事がやけに忙しかったりもしたんですが・・・。
一番大きいのは、Linux弄ってるのが結構面白くて、何ヶ月も遊んでしまった事だと思われます。まあ、Linuxの話は、また別の機会に・・・。
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by TA-ZZE123G | 2005-03-06 00:19 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
補足
なかなかblog書く時間がとれない・・・。というより、PC起動すらしていない日が続いてます。

で、イラク問題について少しだけ補足。

そもそも米国は、米国の国益のためにイラクを攻めているのであって、イラク国民のためでもないし、国際社会のためでもない。国家が他所の国のために金と人をつぎ込んで戦うわけがない。(ただし、この国益というのがあやふやなもので、具体的に利を得るのが誰なのかは定かではなく、それは追求すべき問題。)

例えば、どれだけ問題を抱え潜在的脅威となっても、米国が北朝鮮を攻める事は無い。その理由は、NBC兵器が使用される事を恐れるからではない(どこぞの新聞にはこういう事が書いてあった。これが理由なら、イラクを攻める事だってできなかったはず・・・。)
米国が攻めれば、北朝鮮の政権はさほど時間を置かずに崩壊する。自動的に南北朝鮮統合となり、韓国の経済は破綻、韓半島は不安定化する。そのとき、中国はどう動くか。
不安要素が、現状よりも増えてしまうことになる。

パクスアメリカーナを歓迎するわけではない。しかし、もはや否定できないもの、受け入れざるを得ないものだと考えている。アメリカは既にそれだけの力を持つ唯一の国になってしまっているのだから・・・。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-24 23:19 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
ネットについて 1
このところ、報道についていろいろ書いてきましたが、最近の報道について考えると、必ずネットの存在が重要な鍵となっています。ですので、ネットについていろいろ書いてみようと思います。
まずは、歴史です。特に情報の信頼性がどのように変遷してきたかを中心に・・・。

私は、まだieが出来る前、Windowsに標準でTCP/IPネットワーク機能などなく、プロバイダがまだ数社しかないころに、自分のPCをインターネットに接続しました。
ウェブブラウザが標準で付属していないのは当たり前です。なぜならウェブサイトがほとんど存在しなかったのですから・・・。英語の文献を必死に訳しながら、苦労してPCをセットアップし遠く離れたアクセスポイントにダイヤルアップでやっと接続したものの、当時の私にはまったく利用価値もないものでした。(Windowsやネットワークの構造に関する知識は得られましたが・・・。)
当時は、日本のインターネットの黎明期で、大学や研究機関が互いのネットワークを接続し論文や研究データの共有を始めたところで、ネットの利用者は主として研究者であり、情報の受信者が発信者でもある時代で、ネット上の情報のやり取りは暗黙のルールによって成り立っていました。(ネット上の情報交換を成立させるための、暗黙のルールの存在。)

そのうち、大手のパソコン通信事業者がインターネット接続を開始するとともに、接続プロバイダが次々と設立され、個人が情報発信できる体制が出来てきました。当初の利用者はPCを趣味とする人が主であり、発信される情報もソフトウェアやPC関連の情報に限られていましたが、プロバイダの料金が安くなるにつれ利用者が増加し、次第にそれら以外の情報のやり取りが増えていきました。とはいうものの、基本的には趣味の情報のやり取りが主であり、パソコン通信のフォーラムがインターネットに移動して来たといった感じで、嗜好を同じくする者同士のコミュニケーションの場であり、参加者のマナーやネチケットと言われるものの上に情報の信頼性が成り立っていました。(利用者の良識による暗黙のルールの成立。あるいはその明文化。)

利用者が増えるにつれて増えてきたのが、企業の広報サイトでした。はじめは、企業理念や経営状況、有価証券報告の転載等だったのが、徐々に、製品の詳細情報や新製品の発表等、広告としての利用が増え、ついにはカスタマサポートやオンラインショップがサイト上に登場しました。こうした企業による情報発信が、情報の受け手としての利用者の増加を促していったのだと思います。
(情報の発信者と受信者の隔離。)

同時期に、掲示板、チャット等のインタラクティブなウェブサイトも多く誕生しました。そこには、もともと情報受け手としてネットの利用を始めた多様な人が集まり、その多様さ故に混乱が発生しました。サイトの運営者の意図から外れた利用が問題となってきたのです。(例えば、いわゆる出会い系サイト等も、当初はまじめに出会いを求める人が集まっているところが沢山ありました。)サイト運営者はネチケットを求めるものの、荒廃の一途を辿るサイトも少なくありませんでした。(ネット上の情報の信頼性の崩壊。)

そこへ誕生したのが、2chでした。2chではネットの特徴である匿名性を更に高くし、基本的には利用者の良識による暗黙のルールの成立を求めるがそれを強要せずに、情報の信頼性の判断を受け手に完全に委ねることで、多様な情報の競合を誘引し、結果として情報の淘汰を実現したものだと考えています。ただし、実際のところ、情報の真偽の判断にはかなりの関連情報とスキルを要求されるため、初心者が簡単に参加できる場所ではないと思います。(情報の受け手側による取捨選択。)

近年のADSL等の安価で高速な接続サービスや、PCの価格の下落が、利用者の更なる増加を促進し、利用者の多様性が益々増してきました。特に、PCの家電化はネットに対する理解の低い利用者を大量生産し、ネット犯罪やウィルス被害の拡大も問題となってきました。(例えば、私の親は、Yahooの検索結果のリンクを辿った先のサイトをYahooとはまったく関係のない人が作っていることがどうしても理解できないようです。)これらの人たちは、ネット上の情報の性格がよく解っておらず、たまたま目にしたサイトの情報を、たまたま目にしたニュース番組と同じ様に受け取ってしまうかもしれません。(ネット上の情報利用の初心者の存在。)

こうやって振り返ると、随分と変わったものだと改めて思います。
しかし、もう利用者の良識による情報の信頼性の成立などは、ありえないし、期待もしません。
私がもっとも懸念するのは、最後に書いた「ネット上の情報利用の初心者の存在」(以下、ネット初心者と略す)です。今後ともネットの利用者は増えると思いますが、そのほとんどがネット初心者であり、彼らの今後の動向は、買ったPCがデフォルトで表示するスタートページ(MSN、Yahoo、又はPCメーカーが用意しているポータルサイト)に大きく左右されると思われます。(または、取扱説明書かな?)
彼らが、上手くネット上の情報を取捨選択できる、良質のネット利用者になる事を期待するものです。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-04 23:11 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
報道ってなに? 第二弾
実際の所、第二弾というほどのものではないかもしれませんが、以前から疑問に思っていた事を書いてみます。

近年のマスコミって、なにかにつけて、一斉に同じ方向を向いてませんか。
(もしかすると、ず~っと昔からそうだったのかもしれないけど、マスコミの動向なんて気にしだしたのは、働きはじめてからなのでわからないのです・・・。)

政財界、芸能・スポーツ、犯罪、事故、災害、なにかひとつ話題になりそうな事があると、各社が競ってそれを追いかける。しかも、各社が同じ切り口、同じ論法であるという事に、なにか恐怖すら感じます。
芸能やスポーツの話題ならそれでいいんだろうけど・・・。

ちょっと昔の話になりますが、鈴木宗男さん・田中真紀子さんが話題の中心人物だった頃、マスコミ各社の姿勢が、号令に合わせたように一斉に向きを変えた様に思えました。
特に、真紀子氏の強気な姿勢に乗っかり、外務官僚を叩いていたマスコミ各社が、某社の批判記事を皮切りに一気に真紀子バッシングへと変移していったのには、どこかで誰かが筋書きを書いているのでは、なんて本気で思ってしまいそうでした。(実際に誰かの思惑が働いた可能性は否定できませんが・・・。)

一面的な情報の流し方も非常に気になります。例えば、政府が立てる政策の背景には、必ず解決を目指す問題が存在するはずですが、そこには触れずにその政策に伴うマイナス面だけをクローズアップすることが異様に多いと思います。

事件や社会現象にはいろいろな見方があって様々な結論が導かれるはずなのに、どこも一様な見方で、同様の結論を導こうとするのは、どうしてなのでしょう。

マスコミには世論を動かす力があるわけで、それは国を左右する力を持っているということです。
この国をどうするつもりなのですか?
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by TA-ZZE123G | 2004-11-03 01:40 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
ボランティア(その2)-ボランティアしたい方へ
その2です。
ボランティア活動に関して問題と思う事を書きます。
なお、神戸での活動時に感じた事なので、今は違っているかもしれません。

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現地に入ってしまうと情報が殆ど入手できなくなります。避難民と同じ情報しか入手できないため、いろいろ訪ねられても分からない事だらけで、かえって不安を煽ってしまうこともありました。
もともと統制のとれた団体であればいいのですが、基本的に個人個人が寄り集まって自然発生的にできたグループですので情報伝達がうまくいかずに、デマが流れたりもしました。
あらかじめ、グループ内で情報伝達の経路を打ち合わせておく必要があるのですが、素人の集まりではなかなか難しいと思います。

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避難している人の多くは、避難所でじっとしているだけ(余震が続く間は何もできないため)なのに、自分達はずっと働いている事から、多少の我侭は許されると思い込んでしまうこともありました。今まで経験した事がないほど多くの感謝の言葉をかけられたので、自分が偉くなったように錯覚してしまったのかもしれません。自分達よりさらに横暴なグループを見てその錯覚に気がついたのですが、それがなければ最後には被災地の人たちから迷惑がられる存在になっていたかもしれません。

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ボランティアはお互いに知らない者同士の寄せ集めなので、なかには胡散臭い者もいたりします。そもそも、まっとうな職に就いていればボランティアにはなかなか参加できないのが現実だと思います。実際に不審な行動をとっている者がしばらくすると姿を消したりしました。
はじめから疑ってかかる事は良くない事だと思うものの、残念ながら互いに警戒する事が必要と思っています。
不審者が一人でもいればボランティアそのものが崩壊しかねない大問題ですから、このあたりはボランティアセンターにも少し頑張って欲しいところだと思います。

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最後に、ボランティアに参加した人からよく聞かれる話で、私自身もそれに近かったのですが、ボランティアから戻った後、日常に復帰できないのです。
被災地にいると、自分の責任のもと、自分の判断で、自分の行動を決められたものが、通常の社会の中では自分があまりに小さくなってしまうことから、自分のいるべき場所を見つけられなくなる、といった感じです。ひどい人はカウンセラーや医者のお世話になったりしたそうです。幸い私の場合、決まっていた就職先でしっかりとした仕事ができたので、ひどい状態にはならなかったのですが、いずれ元の生活に戻るという事も、あらかじめ考えておかないといけないことの一つだと思います。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-01 23:15 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
ボランティア(その1)-ボランティアしたい方へ
前に書いたとおり、ボランティアについて。長くなりそうなので、まず「その1」
神戸での経験から、いろいろ思うところがありまして・・・。

これから、ボランティアに参加したいと考えている方。
いろんな情報を集めてじっくり考えてください。これが、その一助になれば幸いです。
「ボランティア」をキーワードに検索をかければ沢山出てきますが、一つリンクを張っておきます。
現在の防災ボランティア関係情報

実際には、現地の自治体や社会福祉団体が受付をやっていますので、そこに登録することになります。かならずボランティアセンターに連絡をとってから行動しましょう。
※勝手に現地に行っても何もできないばかりか、かえって邪魔になる可能性が高いです。

基本的に、移動手段、宿泊、食事、服装、雨具・防寒具その他の装備等全て自前で用意しなければなりません。
逆に言えば、自分の面倒を全て自分で見れる状態でないと、避難民を一人増やすだけの結果になってしまいます。

神戸の時、「なにか少しでもお手伝いがしたくて」と言って京都あたりから学生が沢山来ました。体力がある人はよかったのですが、そうでない人は避難所で食料を配るくらいしかできず、持ってきた食料が尽きた後は食料を貰う方になってしまい、挙句に、いつの間にかこっそり姿を消す人も少なくありませんでした。また、帰りたいから電車が動いているところまで送って欲しいといった人もいたようです。

現地に行かずともできる事はあります。義援金もその一つですし、ボランティアを支えるボランティアというものもあります。
「自分もなにか力になりたい」という気持ちは大切なものだと思います。しかし、被災地での活動は思いのほか大変なもので、気持ちだけではどうにもならない事がたくさんあって、せっかくの気持ちが伝わらないばかりか、自分も周囲も嫌な思いをすることになりかねません。

まず自分にできることをする。それに尽きると思います。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-01 18:19 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
報道ってなに?
そして台風被害は忘れ去られる
私と同じ感覚の人がいるようです。

今日になると、報道のメインはイラクの方に移ってしまいました。
震災は過去の事になりつつあります。その数日前の台風被害なんて、完全に過去の事になっています。

唯一、車中から救助された男の子の様子が流されていました。たしかに、彼の様子や今後が気掛かりなのは人として当然の事ですが、悲劇のドラマの如く彼の様子を放送してしまうことには、憤りすら感じます。

最近良く思うことがあります。
必要な人に必要な情報を伝えていない。それなのに報道だと言えるのか。

現在のメディアは大衆が目を奪われる事件を流しているにすぎません。
大衆の目を引き感動を与える。それは娯楽です。

今、誰がどんな情報を欲しているのか?その中で、より重要な情報は何か?
それを考えない現在のメディアには、娯楽としてしか生きる道はないのかも知れませんが・・・。
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by TA-ZZE123G | 2004-11-01 12:21 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
震災
徐々に新潟の震災の被災状況が明らかになってきた。
神戸の地震と比べて、被害が少なくてよかったなんて声も聴こえる。
これが、まったく被災地に関わりのない人達の口から漏れるのは仕方がないことだろう。

ところが、ニュース番組の中でキャスターがこの言葉を口にしていた。
冗談じゃない!
亡くなった人がいる。家族を亡くした人もいる。
家、畑、全ての財産を失った人がいる。
今なお、家に帰れずに避難所や車中で眠れない夜を過ごす人もいる。
そんな人たちに、「被害が少なくて良かったですね」なんて言えるのか?
それとも、そんな人は小数だから構わないのか?

俺は、こういったマスコミ関係者を心底軽蔑している。

神戸の地震の直後、俺は、ボランティアで現地に入った。
避難所には、度重なる余震に怯えきった人。家族を探し回ったが見つからず放心した人。寝巻姿のまま着替えもなく、毛布に身をくるんで小さくなっている女の子。
マスコミの連中は、そんな中に無遠慮に押し込んできた。
悲惨さを演出したかったのだろうか、疲れきって声も出ない人を選んでわざわざマイクを向けた。毛布にくるまった女の子にカメラを向けた。絵的に邪魔になると思ったらしく、その前にいた家族を無理やりどかせた。しかも、彼らは被災者が生活している毛布の上を土足で歩き回っていた。家を失った彼らの僅かに残ったプライベートを文字通り土足で踏みにじった。

また、昼夜絶え間なくヘリが飛び回る。
ただでさえ、余震で眠れない被災地の人たちをさらに打ちのめした。
どうせなら、支援物資でも運んでくればいいものだが、飛び回っているだけだ。

何度も取材陣に抗議したが、聴く耳を持たない。
ボランティア一同の名でテレビ局に抗議すると、ボランティア一同に対しての謝罪と粗品が返って来た。我々が何を抗議していて、自分達が誰に対して謝罪するべきかわかっていなかった。それとも、口止め料のつもりだったのだろうか?
報道の自由の御旗を掲げて弱者を踏みにじっている連中なんだから、しかたがなかったのか?

昨日あたりから、あれだけ延々と垂れ流し続けていた震災関連の情報が、パッタリと途絶えた。
おそらく、もう話題性に乏しいと判断されたのだろう。

民放は営利企業だ。
視聴者を捕まえる事が最優先で、そのためには話題性のあるニュースをタイムリーに流さなければならない。彼らにすれば当然の事かもしれない。

でも、ニュースは、ショーでもドラマでもないだろ。
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by TA-ZZE123G | 2004-10-31 22:51 | ひとりごと(つっこみ歓迎)
テレビニュースを見ていて思うこと
たび重なる台風にひとこと!

新潟中越地震も含め、被災地の方々には、心から御見舞い申し上げます。

台風の時いつもテレビのニュースとか見てて思うこと。
「そんなところから、無理やり中継しなくても・・・。」
あれって、新人報道アナウンサーの登竜門らしいですが、見るからに危険な状態も多く、いつか事故がおきるのではないかと思ってしまい、見ていて気分がいいものではないです。
「プロなんだから」っていう人もいるけど、そのわりには、対策が不十分な気がします。
(キャスターが持っていた傘を飛ばしてしまったりしていたけど、あれって危ない事この上ないですよね。)
それと、被災地の役場や災害対策本部とかに電話して生放送でインタビューするのは、迷惑じゃないのか。
被災地の情報を報道するのはメディアの責務だとか言ってますが、手段は考えて欲しいものです。(はっきり言って、役場も情報を集めるのに奔走している最中で何が確実で何が未確認情報かも判っていないのに、それをメディアが垂れ流すのは、害でしかないと思う。)

もうひとつ思うこと。
消防や警察、役場、自衛隊の方々、本当にご苦労様です。
御家族の方々にも頭が下がります。
被災された方にすれば、対応が悪いと思わざるを得ない点も沢山あると思います。
でも、出動している消防などの方々のご自宅も、概ね、同じ被災地にあります。
普通の会社勤めならお休みで自宅にいるところを、風雨に晒されながら街のため・市民のために働いています。ご家族の方も心細い事だと思います。
本当にご苦労様です。
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by TA-ZZE123G | 2004-10-26 21:51 | ひとりごと(つっこみ歓迎)