旅の記録あらため日々の記録ということで・・・
by TA-ZZE123G
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2005シーズン終了
F12005シーズンが終わってしまいました。
「波乱の一年」というのが一番の感想です。

それを象徴するかのように、最後のレース上海も波乱に満ちたものでした。

琢磨には最後まで走って欲しかった。言ってもしかたないことだけど・・・。
来期、レースに出れる事を祈ってます。(まあ、大丈夫っぽいけど)

フェラーリ・ミハエルもこの一年を象徴するような散々な最後でした。
来期は復活を期待してます。

それにしても、上海のオフィシャル、質悪すぎ。
ナレインがクラッシュして火がでてるのに、誰も近くにいない。
意識を失っていたりダメージ動けないような状況になっていなくて良かったよ。
ミハエルや琢磨が車を降りたときも、コースオフィシャルが誰も近づいてこない。
遠巻きに見ていてどうする。その車を動かすのは君達の仕事だ!

たぶん、レースなんて見た事も無いようなアルバイトばっかりなんだろうな。
(鈴鹿もF1の時はアルバイトがメインだが、各監視ポストに2、3人はレース経験者がいる)
テレビで見ている限り、黄旗や青旗もタイミング遅すぎるし・・・。

去年の上海初開催のときには、「このコース最高!」って感じだったけど、今回、失望させられました。

まだまだ、中国では自動車レースという文化が根付いていないんだろうな。
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# by TA-ZZE123G | 2005-10-16 23:47 | F1
レースアクシデント
鈴鹿のシケインで琢磨がヤルノに突っ込んでしまいました。
スチュワードの裁定は琢磨の成績抹消ということで、突っ込んだ琢磨が悪いという結論。
まあ、スチュワードの裁定にいろいろな思惑がからむは今に始まった話じゃないし、スチュワード=ルールですから、誰も、これには文句は言えないんですけどね。

とはいえ、いろいろ思うところもあるので、つらつらと・・・。

余程マシンの性能差があるか、無茶苦茶長いストレートでスリップを利用すれば、ストレートでの追い抜きも可能だが、通常はコーナー進入時にラインを取り合いすることになる。
当然、前を走るマシンが有利で、抜く方が無理をしなければ追い抜きはありえない。
無理をして突っ込んだ結果、コーナー進入時には前に出たものの立ち上がりで抜き返されるなんていうのもよくあることだし、速度を殺しきれずにコースアウトなんていうのも、珍しい事ではない。
前を走る方も抜かれないように手を尽くす。抜くほうはそれを見込んだ上で、何処でどう仕掛けるか考えるし、前を走る方はさらにそれを予想してブロックする。これがレースの駆け引きで、シューミなんかはこれがとても上手い。

テレビで見ていた限りでは、どういった状況であのアクシデントが起こったのか、よくわからない。
ただ、ヤルノのマシンは燃料を沢山積んだ状態でかなり遅かったのではないか、そして、ヤルノの採ったラインはおそらくレコードラインではないのか、と思っている。ピットスタートから追い上げ中だったヤルノにとって、前を走るマシンに追いつく事が第一で、後ろから迫る琢磨に対しての意識が甘かったのではないだろうか。

あの時の琢磨のツッコミがブラフだったのか抜きにいったのかは分からないが、決しておかしな行動だったわけではないと思える。ヤルノも間違ったラインをとったわけではない。

レーシングアクシデントというのは、そういうものだと思う。
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# by TA-ZZE123G | 2005-10-13 00:51 | F1
F1日本GP
鈴鹿にF1見に行ってきました。
といっても、土曜日だけなのですが・・・。
V10サウンドを直に聴く最後のチャンスだという事で出掛けてきました。雨の中の観戦はちょっと辛かったけど、久しぶりに間近にF1マシンをみて感動でした。
フリー走行でシューミが壁に突っ込んだとき、予選で琢磨が暫定トップに立ったとき、観客席全体がどよめきました。こればっかりは、現地行かないと味わえないですね。

しかし、人が多かった。昔鈴鹿でアルバイトしていた頃は、こんなに人いなかったぞ!
コースの下をくぐるトンネルが大渋滞だし、ちょっと席を空けたらシート敷いてあってもお構いなしに人がいるし・・・。おかげで、買い物にもいけませんでした(--;

決勝は、テレビで観戦(^^;
見ていて力の入るレースでしたね。見終わった後、やけに疲労感が・・・。
アロンソもフィジケラもライコネンもウェバーも(?)見事でした。

それにしても相変わらず、BARは冴えなかったね。
チームもドライバーもなにかチグハグな感じ。これが、トップチームとの差なんでしょうね。
琢磨とヤルノの衝突については、いろいろ思うところもあるので、また今度。
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# by TA-ZZE123G | 2005-10-11 23:03 | F1